初心者でも、経験豊富な方でも、1点で馬券を買うことは、やろうと思えば誰でもできます。

的中した際の回収率が破格なので、ご自身でも1点に絞って買いたくなる時があるでしょうし、様々な情報会社から『1点勝負』の誘惑があるかも知れませんが、ハッキリと申し上げます。

【馬主の1点勝負情報】に
便乗した方が
何倍も当たって儲かる筈です。

その理由は簡単。馬主の立場を考えてみて下さい。

  • 馬主は、
    電話一本で関係者から真の情報を集められます。
  • 馬主は、
    権力を駆使して情報を集め堂々と馬券を買えます。
  • 馬主の中には、
    調教師や騎手を思い通りに動かすこともできる
    人物さえいます。
  • 馬主の中には、
    マスコミに圧力をかけ
    印を動かすこともでる人物さえいます。
  • 馬主の中には、
    JRAに対して影響力を持つ人物さえいます。

これだけの状況が揃っていれば「的中が大前提」と言えるような1点勝負情報があっても何ら不思議はありません。

その証拠に、馬主情報を専門に扱う【トップシークレット】では、ホボ毎週、1点勝負で会員の皆様に的中馬券をお届けしています。

ここは【シルクR】の勝負馬アンダープロットに確信の本命印。加藤征厩舎には1万1750円的中をお届けした京成杯[G3]を制したグラティアスがいるが、厩舎サイドによれば「能力は同等か、それ以上」との話。「ひと息入れてデビュー時とは見違えるほど稽古の動きも良くなっている。昇級のここも通過点だと思っている」と関係者。

対抗には【社台RH】の勝負馬レインフロムヘヴンを推奨。ブリンカー着用の前走は抑え切れずに大暴走。関係者の怒りは相当なもので、デムーロは一発でクビ。「クラシックに出走できるだけの能力はある馬。今回はブリンカーを外してチークに戻す。2走前にはエフフォーリアと差のない競馬をしている訳だし、自己条件なら勝ち負けでしょう」と関係者。



知る人ぞ知る東京ご当地馬主【宇田豊】オーナーの勝負馬ロードリッチの巻き返しに期待する。2走前に翌週の3勝クラスと同タイムで快勝。期待された前走は9着と敗れたが、最内枠から立ち遅れてしまっては仕方なし。一転、今回は絶好の大外枠。スタートを決めて流れに乗れば一変可能。

対抗には【小田吉男】オーナーの勝負馬フルデプスリーダーを推奨。勝ち味に遅い点はあるが、現級では強敵相手に崩れ知らず。「前走はスタートも出たし、中間もしっかりゲート練習を積んできた。メンバー的にもソロソロ順番だと思うよ」と関係者。



前走のシンザン記念4着から巻き返しを誓っている【キャロットF】の勝負馬ククナに確信の本命印。その前走は大外枠がモロに響いたもの。前残りの展開の中で牡馬相手にコンマ5秒差は、悲観する内容でもない。「2走前のアルテミスSではソダシ相手にコンマ3秒差の競馬。東京へのコース替わりはプラスで牝馬同士なら負けられない」と関係者。

対抗には、母イザベルに、その弟アドミラブル&妹エスポワール。更には、同馬の姉フアナに妹アカデミーと【近藤英子】オーナーゆかりの血統馬アールドヴィーヴルを抜擢。新馬戦は道悪馬場を豪快に差し切ってのものだが、関係者は「中間に歯替わりなどがあって間隔はあいたが、今はカイバもきちんと食べるようになっており順調そのもの。軽いフットワークから良馬場なら更にパフォーマンスを上げられると思うよ」と色気タップリ。



関係者から「デキは間違いなく良いですし今回は単騎濃厚。これはオススメですよ」と耳打ちされた【サンデーR】の勝負馬ダンビュライトに白羽の矢。ステイヤーズSをフレグモーネで取り消しての仕上げ直しだが、厩舎サイドも状態面に胸を張る。G2勝ちは何れも2200m戦。開幕週の絶好馬場で少頭数の単騎逃げとお膳立てが整ったここは、狙わずにはいられない。

対抗には【DMM】の勝負馬ラヴズオンリーユーを推奨。中間は3週連続で川田Jが稽古に跨り呼吸を合わせてきた。「オークスを勝った時には及ばないが、エリザベス女王杯と同じくらいのデキにある。今回は普通に巻き返してくれるでしょう」と関係者。



昨日終了時点で16戦8勝と、東京芝コースを席捲しているディープインパクト産駒。土曜は芝2400m戦が2鞍行われたが、5Rの未勝利戦ではディープインパクト産駒が勝ち上がり、早春Sは2〜4着馬がディープインパクト産駒だった。

このレースには4頭のディープインパクト産駒が出走しているが、その中から【大塚亮一】オーナーが2019年のセレクトセールで1億0368万円で落札した期待馬レイオブウォーターに確信の本命印。スピードに乗るまでに時間のかかるタイプだが、一戦ごとに末脚に磨きがかかってきた。前走後は即座にルメールを確保し、ここは狙い澄ました一戦。ダービー出走へ向けても取りこぼせない。

対抗には、3頭出して臨む東京新聞杯を筆頭に、今週13頭使いと勝負掛かりな【サトミHC】の勝負馬サトノフォーチュンを推奨。デビューからの2戦は道悪に泣かされてきたが、良馬場の前走で一変の競馬。その後は疲れが出た為に放牧へ出して心身ともにリフレッシュ。厩舎サイドからは「今週一番」の声も聞こえており、前走同様に番手抜け出しの競馬がスムーズにできれば連勝も可能。



ここは【深見富朗】オーナーの勝負馬グローリーグローリに白羽の矢。この馬の好走条件は『ワンターンの外枠』とハッキリしており、今回はドンピシャ。関係者も「休み明けでも具合はかなり良いし、ここ2走のような事はない」と盛り上がっている。

対抗には【草間庸文】オーナーの勝負馬サンダーブリッツを推奨。強すぎた勝ち馬に5馬身突き放された前走だが、インから伸びた内容に収穫。叩き2走目でベストの舞台となる今回も勝ち負け必至。



前走のマイルCS15着から一変を誓っている【シルクR】の勝負馬ラウダシオンに確信の本命印。当初、始動戦には東京新聞杯も考えられたが「メンバー的にも今年は高松宮記念を獲れる可能性が大きいので、本番前に一度コースを経験させたい」との理由でコチラへ出走してきた経緯。「2週続けて稽古をつけたデムーロも動きを絶賛していたように、休み明けでも状態に関しては言う事なし。とにかく左回りは得意で千二にも対応できるスピードがある。荒れた馬場の方が良いタイプでもあり、まず恥ずかしい競馬にはならないと思うよ」と関係者。

対抗には【カナヤマHD】の勝負馬シヴァージを推奨。時計のかかる馬場状態で直線の長い中京コースは、この馬にとって最適条件。「大外枠から厳しい競馬を強いられた昨年の高松宮記念でも最速タイの上りで5着まで追い上げた。今年は本番出走へは賞金的に微妙な立場なので叩き台のつもりはない。2ヶ月振りでも一発目からキッチリ仕上げてある」と関係者。過去3年で同コース58.3%と驚異的な連対率を誇る福永Jを起用してきたあたりにも、関係者の勝負度合いが表れている。



姉に阪神JFを制したレシステンシアがいる【スリーエイチR】の勝負馬グラティアスに確信の本命印。デビュー戦はスローの逃げ。道中はかなり物見をしており、直線では一旦2着馬に出られたが、そこから二枚腰を発揮しての勝利。「この中間は体幹が強くなり馬がパワーアップ。一度レースを経験した上積みは大きく、重賞でペースが上がった方が競馬もしやすいと思う。重賞と言っても皆が1勝馬だし、ここでも勝ち負けになると思うよ」と関係者。

対抗には、叩き2走目の前走でキッチリ変わり身を見せた【GIレーシング】の勝負馬テンバガーを抜擢。デビュー戦は3着も、1着ダノンザキッド・2着ワンダフルタウンでは仕方なし。「前走後は放牧に出してリフレッシュ。帰厩後はここを目標に調整し、良い意味で馬がピリッとしてきた。能力は重賞でも十分に通用すると思うよ」と関係者。



週中の大人気コンテンツ【今週の注目馬主】にも推奨しているように【サンデーR】にとって今週は勝負週。もちろん、一番の目玉は豪華3頭出しで挑む有馬記念だが、このディアスティマも、関係者が確勝を期して送り込んでいる勝負馬。「ディープ産駒にしては珍しく、切れ味よりもパワーで勝負するタイプなので、今の中山馬場は合っている。デキの良かった前走より、今回は更に上向いており、ここはキッチリ決めておきたい」と関係者。

対抗には【NICKS】の勝負馬ペレを推奨。「仕上がり早の牝馬らしく、休み明けでもここを目標に好仕上がり。中山へのコース替わりも問題なく、ジョッキーもルメールに戻ってハンデ54キロなら、一発目から勝ち負けになる」と関係者。



週中の大人気コンテンツ【今週の注目馬主】にも推奨しているように、逆転での収得賞金トップを目指す【シルクR】にとって今週は勝負週。その中でも、1着賞金6700万円となるこの阪神Cは絶対に譲れないタイトル。そんな状況下、確勝を期して出走してきたインディチャンプに確信の本命印。復帰初戦に予定していたスプリンターズSを回避し、ぶっつけ本番となったマイルCSでも2着に健闘。「中間は短期放牧を挟んだが、放牧先から良い状態で戻ってきた。前走をひと叩きした事で力みも取れてデキは前走以上。ハッキリ言って、ここは取りこぼせない」と関係者。

対抗には【ダノックス】の勝負馬ダノンファンタジーを抜擢。道悪だった前走の府中牝馬S6着は参考外の一戦。「阪神コースは得意だし、気性やこれまでのレース振りから千四がマイナスになる事はない。インの好位でジックリ脚を溜められれば一発ある」と関係者。



週中の大人気コンテンツ【今週の注目馬主】にも推奨しているように【西川光一】オーナーにとって今週は勝負週。特に日曜は中京に4頭を集中投下し大ヤリ態勢。もちろん、一番の目玉はチャンピオンズCに出走するカフェファラオだろうが、このカフェクラウンも関係者が大きな期待を寄せている素質馬。「1年6ヶ月振りの前走は最後まで息が持たなかったが、素質の片鱗は見せてくれた。叩いて順当に良化しており、今回は勝ち負けに持ち込めると思うよ」と関係者。

対抗には【幅田京子】オーナーの勝負馬ワイドカントを推奨。休み明けでプラス14キロだった前走だが、好スタートから無理せず2頭を行かせ、3番手を楽にキープ。直線で早目先頭に立つ強気の競馬から、そのまま押し切って見せた。「骨折明けをひと叩きした今回は、中間の気配も格段に良くなっている。前走の勝ちっぷりなら昇級のここでも楽しみだね」と関係者。



ここは【ダノックス】の勝負馬ダノンザキッドに確信の本命印。6月の新馬戦が圧巻の競馬。スッと好位につけると直線でもシッカリと脚を伸ばし2着に3馬身差の大楽勝。走破タイムも優秀で、当時の2・3着馬が次走でアッサリ勝ち上がっている事もレースレベルの高さを物語っている。「稽古の動きは相変わらず良くないが、初戦もそんな状態で勝ったように実戦タイプなんだと思う。どんな競馬を見せてくれるか楽しみだね」と関係者。

対抗には【山田弘】オーナーの勝負馬タイトルホルダーを抜擢。生産者サイドの評価も高い馬で、デビュー戦は鮮やかな逃げ切り勝ち。「身のこなしも柔らかくなり、状態は間違いなく前走以上。まだ緩いとこはあるが、ここでも下手な競馬はしないと思うよ」と関係者。



安田記念・スプリンターズSに続き『GI3連勝』を目指しての出走となるグランアレグリアに確信の本命印。前走のスプリンターズSではプラス12キロの馬体重。スタートでも出遅れて4角最後方。万事休すかと思われたが直線では次元の違う末脚で豪快に差し切って見せた。「マイルの方が競馬がしやすいのは間違いなく、桜花賞と阪神Cで勝っているように阪神へのコース替わりも問題なし。不安らしい不安は特にありません」と関係者。

対抗には、スワンS3着から前進を見込んでいる【近藤旬子】オーナーの勝負馬アドマイヤマーズを抜擢。今週火曜(17日)には故・近藤利一氏の一周忌法要が行われ、そこには友道調教師の姿。土曜の阪神11Rでは本命推奨したアドマイヤビルゴが快勝したが、この馬も関係者は『弔い合戦』に向け目イチの仕上げ。「前走をひと叩きして、こちらが思っていた以上に良くなっている。グランアレグリアには朝日杯とNHKマイルCで勝っている訳だし、レシステンシアを見ながら早目早目に動いて消耗戦に持ち込めば勝機もある」と関係者。



土曜の東京12Rでクールウォーター(7人気1着)を対抗に抜擢した当社情報網の『日曜一番』が【金子真人HD】の勝負馬ブッチーニ。1年3ヶ月振りの前走で4着と、やはり1勝クラスでは力が上。「前走後は反動が出ないようにキッチリ間隔をあけて再調整。脚元のケアもできている。阪神へのコース替わりもプラスで、今回は勝ち切れると思うよ」と関係者。

対抗には「今回は国分優をクビにし勝負の鞍上強化」との裏ネタも入っている【大八木信行】オーナーの勝負馬ダイシンイナリを抜擢。勝ち鞍こそないものの、ダートの1400m戦では崩れておらず、メンバー的にも今回はチャンスあり。



関係者から「得意の福島を目標に完璧に仕上がりました。もちろんここは狙い澄ました一戦ですよ」との声も聞こえている【幅田昌伸】オーナーの勝負馬ヴァンケドミンゴに確信の本命印。前走をひと叩きされ確実に良化。ハンデ55キロも想定内で重賞勝ちの大チャンス。

対抗には【宮田直也】オーナーの勝負馬バイオスパークを推奨。強敵揃いで距離も長かった京都大賞典は9着も、勝ち馬からコンマ6秒差と、それほど負けていない。「最終追い切りは手控えたが、ジョッキー騎乗の1週前追い切りでホボホボ仕上がっていたので問題ない。ゲートさえ五分に出れば勝ち負けでしょう」と関係者。



ここは【藤田在子】オーナーの勝負馬スエーニョブランコの3連勝濃厚。距離を千四に短縮し2連勝。「前走は馬場の恩恵があったにせよ強い競馬。これからまだまだ良くなる馬。昇級のここも通過点」と関係者。

対抗には【高橋悦見】オーナーの勝負馬ファシネートゼットを抜擢。5ヶ月振りでもジックリ乗り込まれ力を出せる仕上がり。「20キロくらい体が増えていると思うが、ほとんどが成長分。古馬相手でも2勝クラスなら格好はつけられると思うよ」と関係者。



オーナーの地元開催で約2年半振りの勝利を目指す、東京ご当地馬主【亀田和弘】 オーナーの勝負馬ケイアイノーテック を狙い撃つ。今年は勝ち星こそないものの復調を感じさせる走り。特 に早目に動いて5着に健闘した安田記念は見所タップリの競馬。「チークを着用してから反応が良くなった。この後はマ イルCSと香港を予定しているので、そこに繋がる競馬をして欲しい」 と関係者。

対抗には、前走の安田記念10着から巻き返しを誓っている 【社台RH】の勝負馬ヴァンドギャルド を抜擢。その前走については「4 コーナーでの不利がなければ、もう少しやれていた」と関係者。担当 も「GIで揉まれたのがいい経験になった。 ゲートに課題はあるが、放牧でリフレッシュしている今回は落ち着きがあるし、 五分に出れば好勝負になると思う」と力が入っている。



週中の大人気コンテンツ【今週の注目馬主】にも推奨している【野田みづき】オーナーの勝負馬ミッキーバディーラに確信の本命印。初めての1400m戦出走となった前走で、最速の上りをマークし3着と好走。「最後にヨレてしまったものの、距離短縮の前走で新味を引き出せた。距離2度目の今回は前走以上にやれると思うよ」と関係者。

対抗には「前走でヘグった幸をクビにし、福永J起用で目イチの構え」との裏ネタも入っている【ゴドルフィン】の勝負馬トリプルエースを抜擢。追い切りをつけた福永Jも高く評価しており、叩き2走目のここは勝ち負け必至。



スプリングSを制し、皐月賞3着にダービーも6着と、ここでは実績一番と言える【水上行雄】オーナーの勝負馬ガロアクリークに確信の本命印。キンシャサノキセキ産駒という事もあり、常に距離不安が囁かれているが、関係者は「前走後にジョッキーが『距離は大丈夫』と言ってくれたし、太目感もなく仕上がっているので、まず恥ずかしい競馬にはならないと思うよ」と不安を一掃。

対抗には、8人気の低評価ながら対抗に抜擢した前走のラジオNIKKEI賞で5馬身差の逃げ切り勝ちを演じた、中山ご当地馬主【宮田直也】オーナーの勝負馬バビットを抜擢。再び単騎濃厚なここは、前走の再現があっても驚けぬ。「最内枠から楽に行けたのが大きいが、上りも最速と、あの勝ち方は能力がなければできない芸当。関東への輸送は慣れているし、右回りを求めて、神戸新聞杯からではなくココから始動。春先はソエに悩まされていたが、それが解消してからはシッカリ調教もできているし、菊花賞へ向け良い競馬をして欲しい」と関係者。



昨年はユーキャンスマイルとの叩き合いの末、クビ差2着に泣いた【金子真人HD】の勝負馬ジナンボーに確信の本命印。前走の七夕賞では9着と人気を裏切ったが、道悪&出遅れと敗因は明確。「この中間も順調に調整できており、状態は昨年と同じかそれ以上。今回は相性の良いデムーロに手も戻るし、昨年のリベンジを果たしたい」と関係者。

土曜の【重賞1点勝負・札幌2歳S[G3]】では【金子真人HD】の勝負馬ソダシに確信の本命印を打ち【馬連1点2360円&3連単1万7670円】の完全的中をお届けした当社情報網も強力プッシュ。

対抗には、初重賞挑戦となった2走前の新潟大賞典で4着、前走の七夕賞では小回り&道悪を克服して2着と、重賞制覇への階段を一歩ずつ着実に登っている【佐々木主浩】オーナーの勝負馬ブラヴァスを抜擢。長く良い脚を使うタイプで、福島よりは明らかに新潟向き。「外優勢の馬場を考えれば最高の枠を引けた。中間もコースでジックリ乗り込んでおり、暑い時期でも馬は元気一杯。メンバー的にも条件的にも、今回はチャンスでしょう」と関係者。



ダートでの活躍が目立つ血統背景ながら、前脚の捌きが軽く芝での新馬戦をアッサリ勝ち上がった【金子真人HD】の勝負馬ソダシに確信の本命印。逃げ馬をピタリとマークする積極的な競馬から、早目先頭の横綱相撲。「前走後はここ1本を目標に順調な調整過程。ジョッキーも自信を持っているようだし、初戦の内容から牡馬相手の重賞でも互角以上に戦えると思うよ」と関係者。

対抗には、先週の新潟2歳Sをショックアクションで制した戸崎Jを背に重賞制覇を目論んでいる【ラフィアン】の勝負馬ユーバーレーベンを抜擢。デビュー戦はクビ差の辛勝ながら、出遅れを克服しインで粘る2着馬をキッチリ差し切てのモノだけに価値がある。「洋芝は初めてでも兄達は北海道で結果を残しているし、高速馬場よりはチャンスが大きいと思う」と関係者。



フラガラッハやエスティタートが兄姉にいる【サンデーR】の勝負馬エレヴァテッツァ。休み明けの前走は20キロ増に道悪と、関係者も半信半疑であったが、能力の違いで快勝。「まだまだ上を目指せる馬で、良馬場ならさらにパフォーマンスを上げられると思う。秋華賞に出走する為にも、ココは取りこぼせない」と関係者。

対抗にも【サンデーR】の勝負馬パルティアーモを抜擢。休養前の前走では5着と人気を裏切ったが、出遅れてポツンと最後方では仕方なし。「放牧先から良い状態で戻ってきたので、休み明けでも仕上がりはいい。時計の速すぎない今の馬場はこの馬に向いていると思うし、スタートを五分に出れば好勝負になる」と関係者。



週中の大人気コンテンツ【今週の注目馬主】にも推奨している【ゴドルフィン】の勝負馬ショックアクションを狙い撃つ。デビュー戦は小崎Jの雑な騎乗もあり3着敗戦も、今回と同じ舞台で行われた前走が4馬身差の大楽勝。「坂路でキレキレの動きを見せているように、中2週続きでも疲れはない。コースを経験している強味もあるし、積極的な競馬から押し切りを狙いたい」と関係者。

対抗には【社台オーナーズ】の勝負馬フラーズダルムを推奨。デビュー戦が番手追走から楽に抜け出す横綱相撲。当時4馬身突き放したホウオウアマゾンが、次走で未勝利を快勝した事が、勝利の価値を高めている。「2歳戦を勝ちまくっている福永Jが高く評価している」との裏ネタも入っており、アッサリのシーンがあっても驚けぬ。



週中の大人気コンテンツ【今週の注目馬主】にも推奨している【シルクR】の勝負馬サラキアに白羽の矢。ここ3走は結果が出ていないが、エプソムCと愛知杯は道悪で、福島牝馬Sは勝負所で前が詰まるロスと、必然の敗因あり。「今回は良馬場でやれそうだし、この頭数なら前が詰まる事もないでしょう。久々に北村友Jが跨ってくれるのも心強く、一変の競馬を期待したい」と関係者。

対抗には【ダノックス】の勝負馬ダノンチェイサーを推奨。1年2ヶ月振りだった前走は6着も仕方なし。「前走を使った効果で、今回は中身も伴ってきた。秋は重賞路線を使いたいので、ここをキッチリ勝って賞金を加算したい」と関係者。



馬場に泣かされた前走の宝塚記念6着から巻き返しを誓っている【サンデーR】の勝負馬ラッキーライラックに確信の本命印。札幌の本場場で行われた最終追い切りで好タイムを叩き出すなどデキは文句なし。「札幌は初めてでも香港で洋芝はこなしているし、55キロでこの相手なら取りこぼせないでしょう」と関係者。

対抗には、ヴィクトリアM3着に安田記念4着と、マイルGIで上位を争ってきた【池谷誠一】オーナーの勝負馬ノームコアを推奨。紫苑S勝ちに愛知杯でも2着と距離延長に不安はない。「帰厩当初は状態がイマイチだったが、力を出せる状態にまでは仕上がった。秋はエリザベス女王杯を目指したいので、何とか格好をつけて欲しい」と関係者。



出戻り緒戦の前走で圧巻の競馬を見せた【安原浩司】オーナーの勝負馬ファストフォースに確信の本命印。芝の2400m戦でデビューし、その後も千六~千八を中心に使われるなど、陣営は適性を掴めずにいたが、父ロードカナロアに母父サクラバクシンオーとなれば、芝の千二で覚醒した前走は当然の結果。「前走後はここを目標に調整してきたので、状態面に不安はない。当日の雨も歓迎で、ここはもう一丁といきたいね」と関係者。

対抗には【吉田千津】オーナーの勝負馬ハッシュゴーゴーを抜擢。前走はフルゲートの大外枠でマイルも微妙に長かった印象。「マイル前後のレースで正攻法の競馬をすると、どうしても最後に甘くなってしまうが、小回りの千二なら切れる脚を使ってくれると思うよ」と関係者。



週中の大人気コンテンツ【今週の注目馬主】にも推奨している【サンデーR】の勝負馬タイムフライヤーに確信の本命印。ルメールの評価が高い馬で、前走後にも「クラスの違う勝ち方をしてくれた」と大絶賛。「前走をひと叩きしてココ勝負」は、陣営が当初から描いていた青写真。「中間の調整に狂いなし」となれば中心は揺るがない。

対抗にも【サンデーR】の勝負馬ウェスタールンドを推奨。前走で初重賞制覇と8歳にして衰え知らず。「リアンヴェリテがハイペースで飛ばすとなれば展開も向くだろうし、前走同様に力の違いで捻じ伏せてくれるでしょう」と関係者。



週中の大人気コンテンツ【今週の注目馬主】にも推奨しているように【近藤英子】オーナーにとって今週は勝負週。先日のセレクトセールでは『ヴィヴィッドカラーの2019』を4800万円、さらに『ビバリーヒルズの2020』を4600万円で落札したが、その『資金回収』の意味も含め、今週は在厩馬6頭中4頭を出走させてきた。

そして、土曜の札幌メイン・STV賞ではイェッツトが2着に健闘したが、このアリストテレスは関係者が確勝を期している大ヤリ情報馬。1勝馬ながら若駒SとすみれSで2着の実績。他陣営からは「この馬が1勝クラスに出走できるなんて反則でしょう」との声も聞こえている。

対抗にも【今週の注目馬主】にも推奨している【キャロットF】の勝負馬アステロイドベルトを抜擢。未勝利脱出までに6戦を要したが、6戦中4戦が稍重~不良と馬場に泣かされていたのも事実。「前走後は放牧へ出して心身ともにリフレッシュ。良馬場でやれれば昇級でもイキナリから通用する」と関係者。



9月3日よりスタートする【2020年・1歳馬募集】に向け着々と準備を進めている社台系クラブ【キャロットF】の大ヤリ情報馬ザダルに確信の本命印。前走のメイSでは3着に敗れたが、インを突いた1・2着馬に対し、こちらは直線で大外を選択と明確な敗因あり。今回は2ヶ月振りの実戦になるが、厩舎の勝負ジョッキーである川田Jを早目に確保し、一発目から目イチの勝負態勢。「先週の追い切り後にスイッチが入ってきた。前走でも一番強い競馬をしていたし、ここはキッチリ勝って賞金を加算しておきたい」と関係者。

対抗には、7月24日より【2020年度・新規募集】の受付を開始した社台系クラブ【シルクR】の勝負馬トリコロールブルーを抜擢。重賞ではあと一歩足りないものの、オープン特別では大威張りの存在。「左回りが得意な馬で、新潟は初めてでも、東京の実績から長い直線はピッタリ。このメンバーでスローの決め手比べなら、まず勝ち負けでしょう」と関係者。



ここは【佐野信幸】オーナーの勝負馬ジーマックスを狙い撃つ。芝を試した前走の10着は全くの参考外。「久々でもキッチリ仕上がっており、状態は休む前より良いくらい。ダートならイキナリから勝ち負けになりますよ」と、関係者も色気タップリ。人気の割れている今回が、馬券的にも絶好の狙い時。

対抗には【加藤久枝】オーナーの勝負馬アスターマリンバを抜擢。積極策に出た前走で2着と変わり身。「中1週でも疲れはなく好調キープ。同型もいるが、枠の並びは有利だし、前走と同じだけ走れば勝てるでしょう」と関係者。



クイーンSにスカーレットカラアーを出走させている【前田幸治】オーナーの『重賞裏』の大ヤリ情報馬アフランシールに確信の本命印。3勝クラスに昇級後は掲示板止まりの競馬が続いているが、前走は『道悪+スローの前残り』という必然の敗因あり。「イン前有利の馬場で外を回しては5着も仕方なし。左回りの千四はベスト条件で、好枠を引き当てた今回は、前走以上のパフォーマンスが見せられる」と関係者。

対抗には【畑佐博】オーナーの勝負馬レノーアを抜擢。中間は短期放牧に出され、心身ともにリフレッシュ。「牧場でも緩めず乗っていたし、1週前の段階でバッチリ仕上がっている。内回りも歓迎で、、積極的な競馬から押し切りを狙いたい」と関係者。



ここは【社台RH】の勝負馬ラルナブリラーレに確信の本命印。厩舎内で「重賞を狙える器」と評されていた期待馬が、放牧を挟んで2連勝と軌道に乗ってきた。「背腰に少し疲れがあるのは確かだが、稽古の動きも良く力を出せる状態。この後は、ひと息入れてローズSに向かいたいので、ここはキッチリ勝っておきたい」と関係者。

対抗には【サトミHC】の勝負馬サトノウィザードを抜擢。前走の3着には『久々+出遅れ』と明確な敗因あり。「前走をひと叩きして型通り良化。手の合う福永Jに戻って再ブリンカーとなる今回は、勝ち負けに持ち込める」と関係者。



ここは【キャロットF】の勝負馬アヌラーダプラの一変濃厚。確信の本命馬エーポスと不動の対抗馬ヤマカツマーメイドとの決着で【馬連1点・3020円的中】をお届けした前走のフィリーズRでは9着に敗れたが、これには『鼻出血』という明確な敗因あり。「放牧明けになるが、牧場でもシッカリやってから函館入りしたので状態面は文句なし。気が良すぎる馬なので初めての千二も、間違いなくプラスに出る」と関係者。

対抗には【山岡良一】オーナーの勝負馬ウォーターエデンを推奨。開幕週の7枠スタートと、条件の厳しかった前走で2着に健闘。「インで上手く立ち回った勝ち馬には僅かに及ばなかったが、やはり洋芝適性は高い。滞在2走目で牝馬限定の上にこの頭数となれば、前走以上にやれると思う」と関係者。



ここは【長塩豊】オーナーの勝負馬リッチクレマチスの一変濃厚。ここ3走はパッとしない成績が続いているが、3走前は大外枠発走から終始外を走らされ、2走前は逆に、馬場の悪くなっていたラチ沿いを通らされ、前走は直千競馬でスタート後にヨレてしまうなど、それぞれに情状酌量の余地がある。今年2月のかささぎ賞では、勝ち馬からコンマ2秒差の3着。勝ち馬レジェ―ロはオープンの葵ステークスでビアンフェ相手にクビ差の2着。さらに、当時2着だったルガーサントも先週の2勝クラス・舞子特別でクビ差の2着に健闘しており、この馬にも1勝クラス卒業の資格は十分にある。「入厩10日での競馬だが仕上がりは上々。むしろ、テンションの上がりやすい馬なので、久々の方が力は出せると思う。内目の偶数枠も引けた事だし、減量J起用と開幕馬場を味方に、積極的な競馬から押し切りを狙う」と関係者。

対抗には【江馬由将】オーナーが、2018年のセレクトセールで6480万円の高値で落札した期待馬シネマトグラフを推奨。初めて千二を使った2走前の未勝利戦で6馬身差の圧勝。それだけに、距離を千四に戻した昇級戦の前走は関係者も半信半疑の様子だったが、結果は勝ち馬から半馬身差の2着と、完全にメドの立つ内容。「久々を好走した反動も見られず、状態面に不安はない。千二に戻してこの相手なら取りこぼせない」と関係者。



週中の大人気コンテンツ【今週の注目馬主】にも推奨している【キャロットF】の勝負馬ヴェスターヴァルトに確信の本命印。2走前には重馬場で行われたファルコンS[G3]で3着に健闘。2勝クラスなら古馬相手でも力は上。「前走後は短期放牧を挟んでここを目標に順調な調整過程。東京の千四はピッタリの条件だと思うので、ここはキッチリ決めておきたい」と関係者。

対抗には【バイオ】の勝負馬ビッククインバイオを抜擢。こちらも新潟2歳S[G3]とアルテミスS[G3]で3着の実績。「マイルでも走ってはいるがベストは千四。仕上がりも良いので、ジョッキーには52キロをいかして積極的な競馬で勝ちに行って欲しい」と関係者。



ここは【グランド牧場】の勝負馬プリモダルクの逃げ切り濃厚。『脚抜きの良い馬場・最内枠・ダート千二』は、ハナを奪って大差勝ちした未勝利戦と同じ設定。「前走は有り余るスピードを制御できず大敗したが本質はスプリンター。スタートさえ失敗しなければ大丈夫」と関係者。

対抗には【オースミ】の勝負馬オースミムテキを抜擢。取り消し明けだが、気が勝っている馬で使い込むより休み明けが狙い目。「なかなか順調に使い込めないが、能力だけ走れば1勝クラスは楽に突破できる」と関係者。



前走のヴィクトリMで完全復活を強くアピールした【シルクR】の勝負馬アーモンドアイ。今回は中2週と、デビュー以来、初めて間隔を詰めての出走となるが、関係者は「前走が調教代わりのようなレースだったし、ルメールもここを意識して、ダメージを残さぬよう、先頭に立ってからは流しっぱなしだったからね。全く心配いらないどころか、トップの状態にある」と自信満々。

先週終了時点で53勝をマーク。14億0145万円を収得し『勝ち星&収得賞金』の両方でトップに立つ【シルクR】。例年であれば、現役馬の活躍からして【新年度募集馬】の売れ行きに心配はないが、今年はコロナウイルスの影響など、不透明な面もあるだけに、獲れるタイトルは全て手にしておきたいところ。

妹の『ウィルパワーの19(父キンシャサノキセキ)』が【2020年度1歳募集予定馬リスト】に名を連ねていることもあり、クラブ関係者も力が入っている【シルクR】の勝負馬インディチャンプ。相手が楽だった事もあるが、前哨戦のマイラーズCを殆どノーダメージで楽勝。大激戦を制した昨年から更に成長して連覇を目指す。「状態面はこれまでで一番。ダービーと鳴尾記念を制しジョッキーも勢いに乗っているし、スタートを決めて流れに乗れば、アーモンドアイも返り討ちにできる」と関係者。



前走のヴィクトリアM7着から前進を誓っている【DMMドリームクラブ】の勝負馬ラヴズオンリーユーに確信の本命印。その前走はドバイ帰りの一戦で状態が本物でなかった上に、距離も短く参考外の一戦。「まだ完調とまではいかないが、前走よりは確実に良くなっている。G3でこの相手なら、さすがに格好はつけるでしょう」と関係者。



ここは【社台オーナーズ】の勝負馬セプタリアンに確信の本命印。去勢明けの前走は、直線までスムーズに運ぶも、最後の最後でケイアイサクソニーに寄られる大きな不利。「結果は残念だったが、最後まで諦めずに走っていたし、前走は去勢の効果が感じられる内容だった。中1週でも馬体にハリが出て状態は上向いているので、今度こその気持ちだよ」と関係者。

対抗には【キャロットF】の勝負馬ノーブルワークスを抜擢。前走がローカルでの勝利だが、なかなかの好内容。「前走のプラス18キロはほとんどが成長分。良い決め手を持っているし、中央場所の昇級戦でもこの相手ならイキナリから何とかなる」と関係者。



ホープフルS&皐月賞を制し『世代最強』の称号まで残り一冠となった【前田晋二】オーナーの勝負馬コントレイルに確信の本命印。最内枠からのスタートだった皐月賞は、いつもより後方の位置取りでこれまでと全く違う競馬になったが、最後はサリオスを力で捻じ伏せる圧巻の内容。「精神的にもかなり大人になったし無観客というのは大きい。皐月賞の内容なら距離も大丈夫。もちろん、皐月賞を使って状態は良くなっているし枠も絶好。不安らしい不安は一切ない」と関係者。

皐月賞2着から逆転を目論む【シルクR】の勝負馬サリオス。妹の『サロミナの19(父ディープインパクト)』が【2020年度1歳募集予定馬リスト】に名を連ねている事もあり、クラブ関係者も力が入っている。「前走後は厩舎に置いてジックリ仕上げてきた。やるべきことは全てやって、皐月賞の時より数段上のデキにある。距離がベストでない事は確かだが、折り合いに不安のある馬ではないし、完成度と能力の絶対値でこなしてくれると思う」と関係者。



逃げたスマイルカナが3着に粘り、番手追走のレシステンシアが2着と、完全に前残りの展開だった桜花賞を、後方から豪快に伸びて差し切った【ノルマンディTR】の勝負馬デアリングタクトに確信の本命印。桜花賞で負かしたレシステンシアが続くNHKマイルCでも牡馬相手に2着に健闘した事が、その価値を高めている。「桜花賞の脚を見ても距離延長はプラス。良馬場ならさらに切れると思うし、同世代の牝馬相手なら力が抜けていると思うよ」と関係者。

横山武Jの騎乗停止により、父・横山典Jが大一番で代役を務める事となった【ウイン】の勝負馬ウインマリリン。前走のフローラSは強風が吹き荒れる厳しい条件下であったが、後続の猛追を凌ぎぎって見事な重賞勝利。「デキに関しては間違いなくこれまでで一番。内目の枠が欲しかったのは確かだが、前半のロスを最小限に抑えればチャンスはある」と関係者。



今回が初めての千四出走となる【ゴドルフィン】の勝負馬ミッドサマーハウスを狙い撃つ。当初は来週のマイル戦への出走も考えられていたが、担当の「絶対に今週の方が良い。折り合いを考えても1Fの距離短縮はプラスでデキも今がピーク」との一言によりココへの出走が決定した経緯。中京で全く結果が出ていないので左回りに一抹の不安はあるものの、それさえ克服できれば、まず勝ち負け。

対抗にも、距離短縮組となる【八木良司】オーナーの勝負馬タガノスカイハイを抜擢。「前走で速い上りに対応できたのは収穫。もう少し内目の枠が欲しかったが、1勝クラスはいつ突破してもおかしくない」と関係者。



東京ご当地馬主【西山茂行】オーナーの勝負馬ニシノカツナリの巻き返しに期待する。前走は9着に敗れているが、実はこれには「コロナウイルスの影響で番組変更があり、本来の予定を前倒しで使わざるを得なかった上に、当日の朝に寝違えてしまい、返し馬の時から様子がおかしかった」という必然の敗因あり。「今はその影響もなくデキは文句なし。ここを勝ってエプソムCに向かいたい」と関係者。



ステルヴィオとの二択だったレーンがコチラを選んだ」との裏ネタも入っている【ダノックス】の勝負馬ダノンスマッシュに確信の本命印。前走の高松宮記念は、スタートで後手を踏んでチグハグな競馬。「GIを使った後だがデキ落ちはない。安田記念は考えていないのでウチはここが目イチ。斤量面も有利だし、スタートさえ五分に出れば巻き返せる」と関係者。



9着に敗れた昨年暮れの有馬記念から復権を誓っての出走となる【シルクR】の勝負馬アーモンドアイに確信の本命印。ドバイが中止となり帰国検疫と放牧を挟んでのレースになるが、2週連続で稽古をつけた三浦Jは「先週はバランスがもうひとつだったが、今週は良くなっており、これなら大丈夫でしょう」とデキに太鼓判。関係者も「さすがにトップコンディションとまではいかないが、中途半端な仕上げではないし、牝馬限定のココを使うからには、負ける訳にはいかないよ」と自信満々。

とにかくデキはメチャクチャいい。松山Jの騎乗も今年は神がかっているし、大外枠も克服してくれると思うよ」と、関係者から強気な発言が飛び出している【増田雄一】オーナーの勝負馬サウンドキアラ。今年に入って重賞3連勝と勢いは断トツ一番。レース振りも安定感を増しており、一気の頂点奪取も十分に狙える位置にいる。



ここは【社台オーナーズ】の勝負馬トゥラヴェスーラに確信の本命印。ここ2走はオープン特別で連続4着。特に前走は追い込み決着の中で、先行してゴール直前では一旦先頭の好内容。「脚元がシッカリし手加減なく調教できるようになってきた。力の要る中山の馬場から軽い京都に替わる今回は、さらにパフォーマンスを上げられると思う」と関係者。

対抗には【中山泰志】オーナーの勝負馬エイティーンガールを抜擢。前走のシルクロードSでは鋭い決め手を発揮しクビ差2着。「前走後は阪神開催をパスしてここを目標に調整してきた。心身ともに良い状態にあるので、一発目から勝ち負けになる」と関係者。



待望の8枠15番を引き当てた【亀田和弘】オーナーの勝負馬ケイアイパープルに確信の本命印。とにかく砂を被るとダメな馬で、2・3走前はそれがモロに出た形。最内枠だった前走も万事休すかと思われたが、敢えて最後方まで下げて外へ持ち出すと、直線では鋭く伸びて4着まで追い上げた。「前走は小回りで脚抜きの良い馬場と、完全に前が有利な状況。今回は絶好枠を引けたし、乾いた馬場なら前走以上にやれると思う」と関係者。



鞍上にレーンを配し必勝態勢で臨む【河内孝夫】オーナーの勝負馬キタノユウキに確信の本命印。ここ2走連続2着とクラス卒業は目前。「アタマ差2着の2走前は3着に5馬身差。前走にしても馬込みで我慢できていた。漸く差す競馬が板についてきたし、レーンを確保できたここはキッチリ勝っておきたい」と関係者。



ここは【阿部榮乃進】オーナーの勝負馬ヒラソールに確信の本命印。ダートでは底を見せておらず、ノーステッキで難なく差し切った前走内容も昇級即通用のもの。「移動制限の影響で東京を使えなかったり、福島で除外になったりで間隔はあいたが、キッチリ乗り込んで状態は維持できている。ジョッキーが完全に手の内に入れており、ある程度の位置で流れに乗ればチャンスでしょう」と関係者。



ここは【金子真人HD】の勝負馬パンコミードに確信の本命印。休み明けの前走では5着に敗れたが、関係者によれば「道中抑え込んでいかないといけない馬で、結果的にジョッキーと手が合わなかった」とのこと。叩き2走目で川田Jに手が戻る今回は巻き返し必至。

対抗には、京都ご当地馬主【山岡良一】オーナーの勝負馬ウォータービルドを推奨。先行策に転じた前走で1勝クラスを突破。「プラス16キロは減っていた体が戻ったもの。脚元の良くない馬で適度に間隔をあけながらの出走になるが、このクラスを突破できる力もあるし、当日輸送だと気合乗りも良いので、ここでも面白いと思うよ」と関係者。



週中の大人気コンテンツ【今週の注目馬主】にも推奨している【シルクR】の勝負馬インディチャンプに確信の本命印。中間は、香港チャンピオンズマイルの目標をココに切り替えての調整だっただけに万全の状態とは言えないが、関係者は「最終追い切りでは遅れたが、相手はジョッキー騎乗だったし、この馬自身は迫力ある動きだった。安田記念へのステップである事は間違いないが、力は出せる状態にあり、最優秀短距離馬として恥ずかしい競馬にはならないよ」と自信満々。



11ヶ月振りの出走だった前走で3着と、力のあるところを改めて証明した【芳賀美知】オーナーの勝負馬ホウショウナウに確信の本命印。叩き2走目となる今回は前進必至。「団子状態よりも縦長を好む馬で、そういう形になりやすい千二の方が距離は合っている。中間の調整も上手くいったので、今回はキッチリ勝ち切って欲しい」と関係者。

対抗には【小笹公也】オーナーの勝負馬テーオージーニアスを推奨。コチラも千四より千二の方が良いタイプで、中山ではカペラS2着の実績が光る。「使い詰めでもデキは安定。脚抜きの良い馬場も得意だし、前半に置かれすぎなければチャンスあり」と関係者。



ここは【東京HR】の勝負馬レッドルゼルの連勝に期待する。前走はスタート直後に躓き、いつもより位置取りが後ろになってしまったが、抜群の手応えで直線に向くと、ノーステッキのまま3馬身突き抜ける大楽勝。「千四にも実績があり距離延長は問題ない。厩舎では重賞を期待している馬。川田Jの評価も高く、昇級のココも一発でクリアできる」と関係者。

対抗には【サンデーR】の勝負馬バティスティーニを抜擢。オープンに返り咲いた前走はスタートひと息。終始外を回らせる来厳しい競馬だったが、最後までジリジリ伸びて4着とメド。「前走をひと叩きし型通り良化。クラス2走目でハンデ55キロの今回は、前走以上にやれると思うよ」と関係者。



格上挑戦の身ながら関係者が秘かに一発を期待している【フジワラF】の勝負馬エーポスに白羽の矢。前走のエルフィンSでは勝ち馬から1秒以上離されているが、先行馬総崩れの流れを2番手追走から直線で一旦先頭のシーン。「まだ背腰に弱い所があり、前開催の京都は馬場が合わなかった。馬場さえ乾いてくれれば一発ある」と関係者。

対抗には、阪神JFでも5着に健闘した【山田和夫】オーナーの勝負馬ヤマカツマーメイドを抜擢。年明け初戦になるが2週続けてジョッキーが稽古に跨り好時計を叩き出すなど、仕上がりは万全。「放牧効果で心身ともにリフレッシュ。マイルよりも千四でこその馬だし、前走のように内々で上手に立ち回れば勝ち負けになる」と関係者。



週中の大人気コンテンツ【今週の注目馬主】にも推奨している中山ご当地馬主【ダノックス】の勝負馬ダノンスマッシュに確信の本命印。タワーオブロンドンと2キロの斤量差がある今回は、本番へ向け絶対に譲れないところ。「同じ休み明けでも、一頓挫あったキーンランドCの時より仕上がりは良い。スプリンターズSでは、勝負所でタワーオブロンドンに上手く閉じ込められたが、枠の並びからしても今回はリベンジできると思う」と関係者。

対抗には、中山馬主協会所属【小松欣也】オーナーの勝負馬ナックビーナスを推奨。今さら説明するまでもなく、中山の千にはベストの舞台。「稽古では7歳の牝馬とは思えない抜群の動き。高松宮記念は厳しいと思うのでウチのはココが目イチ。ベストの舞台で54キロなら一発ある」と、関係者も色気タップリ。



ここは【栗山良子】オーナーの勝負馬ロザムールを狙い撃ち。昇級後は3走連続3着と煮え切らないレースが続いているが、関係者いわく「左回りだと外に張るので絶対に右回りの方が良い」との話。前走はスタートを斜めに切って途中からハナに立つチグハグな競馬。直線で馬群に飲み込まれてもおかしくない展開を最後まで踏ん張る好内容。「4走前の石狩特別がそうであったように、逃げるリンシャンカイホウを見る形で運べば勝ち負けになると思う」と関係者。

対抗には【社台RH】の勝負馬フォルコメンを推奨。石狩特別ではロザムールとクビ差の接戦。骨折休養明けだが、ジックリ乗り込まれ力を出せる仕上がり。「久々で昇級戦と条件は楽ではないが、それを克服できるだけの能力は秘めている。それに、音に敏感なタイプなので無観客競馬もプラスになると思う」と関係者。



ここは【岩崎僖澄】オーナーの勝負馬ヒストリーメイカーに確信の本命印。今週で解散となる作田厩舎の出世頭で、厩舎一丸となって渾身の仕上げ。弟子の藤岡佑も渾身騎乗を誓っている。「強敵相手の重賞だった前走でも見どころある競馬。条件は今回の方が良いし、これくらいの相手なら勝ち負けになると思うよ」と関係者。

対抗には【アポロTC】の勝負馬アポロテネシーを抜擢。こちらも今週で解散となる山内厩舎の管理馬で、お釣りのない目イチの仕上げ。「オープンに昇級後はワンパンチ足りない競馬が続いているが、それぞれに明確な敗因もある。阪神の2000mは持ち味を生かすのに申し分ない舞台。ハンデ54キロなら一発ある」と関係者。



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