初心者でも、経験豊富な方でも、馬券を買うことは、やろうと思えば誰でもできます。

また昨今は、新聞やマスコミだけでなく、ネットや動画など、様々な情報が溢れておりますが、ハッキリと申し上げます。

【馬主の勝負情報】に
便乗した方が
何倍も当たって儲かる筈です。

その理由は簡単。馬主の立場を考えてみて下さい。

  • 馬主は、
    電話一本で関係者から真の情報を集められます。
  • 馬主は、
    権力を駆使して情報を集め堂々と馬券を買えます。
  • 馬主の中には、
    調教師や騎手を思い通りに動かすこともできる
    人物さえいます。
  • 馬主の中には、
    マスコミに圧力をかけ
    印を動かすこともでる人物さえいます。
  • 馬主の中には、
    JRAに対して影響力を持つ人物さえいます。

これだけの状況が揃っていれば「的中が大前提」と言えるような勝負情報があっても何ら不思議はありません。

その証拠に、馬主情報を専門に扱う【トップシークレット】では、ホボ毎週、会員の皆様に的中馬券をお届けしています。

週中の大人気コンテンツ【今週の注目馬主】にも推奨しているように【サンデーR】にとって今週は勝負週。もちろん、一番の目玉はヴェルトライゼンテとシャフリヤールの2頭出しで臨むジャパンCだが、このバトルボーンも関係者が4連勝を期待している勝負馬。デビューから4戦し、敗れたのはジャパンCで1人気に支持されているダノンベルーガのみ。2021年の勝ち馬ジャックドールや、2020年の勝ち馬ヒシイグアスと同等か、それ以上の活躍も見込める好素材。「前走も正攻法の競馬をして着差以上に強い内容。体がシッカリしてもう一段力をつけており、昇級のここもアッサリ突破できるでしょう」と関係者。

過去3戦2勝2着1回、唯一負けたのは百日草特別のエフフォーリアのみと、東京2000mを得意にしているレイフロムヘヴン。叩き3走目で鞍上を川田Jに強化と勝負気配漂うリフレーミング、自己条件に戻った前走で3着とメドを立てた伸び盛りの3歳馬ベジャールへの馬連3点勝負。



ダート1400m戦では3戦全勝と底を見せていない【早野誠】オーナーの勝負馬ドンフランキーの連勝に期待する。前走でマークした1.22.8の勝ち時計は、同開催の3勝クラスをコンマ8秒も上回る、開催2番目に速い時計。それを楽々と叩き出したのだから、このクラスが壁になる器ではない。「体が増えてトモもシッカリし成長を感じた。この内容なら上でも楽しみ」とはレース後の池添J。「左回りで少し窮屈そうな回り方だった」とのコメントから、右回りに替わる今回はパフォーマンスを上げてくる可能性が高い。「中間はさらに調子を上げているし、このクラスなら少々速いペースで行っても押し切れるでしょう」と関係者。

前走で本命推奨し【5万7690円的中】をお届けしたヴァルキュリア。目下2連勝中と勢いに乗る3歳馬ロードアラビアン。昇級の前走は展開が厳しすぎたカセノダンサーへの馬連3点が勝負馬券。



ここは【キャロットF】の勝負馬キングサーガで普通に順番の鞍。前走の勝ち馬ディクテオンは土曜の3勝クラスも突破しているように相手が悪かっただけ。揉まわ弱さがある馬だが、この枠からならその心配も無用。「ブリンカー着用後は安定して走っており、秋3走目になるが体はフックラして良い状態をキープしている。前走と同じだけ走れば勝てる組み合わせでしょう」と、関係者も強気の構え。

「やっとイケイケだった春頃の状態に戻ってきた」と、関係者も一発を狙っているデアノヴァ。「プラス10キロだった前走時より体は引き締まっている」と、関係者も前走以上を目論んでいるプラチナドリーム。気難しさは相変わらずも、まともに走ればアッサリがあっても驚けぬケイアイシェルビーへの馬連3点勝負。



目下2連勝中と勢いに乗る【東京HR】の勝負馬レッドモンレーヴの3連勝に期待する。8ヶ月振りの前走ではプラス14キロと馬体もひと回り成長。中団でガッチリと折り合い直線半ばで楽々先頭に立つと、内から伸びてきた2着馬に併せに行って突き放す強い内容。今回は、前走で勝利に導いた川田Jがゾンニッヒに騎乗するが「これは先約の関係であって、決して積極的に選択した訳ではなく、本人もコチラに乗りたがっていた」という裏事情。「まだまだ伸びしろがあり、この先オープンまで行ける馬。昇級のココも通過点ですよ」と、関係者も強気の構え。

決め手はここでも最上位のアヴェラーレ。マイルに距離を短縮した前走で素質が開花したジャスティンスカイ。朝日杯FS4着の実績が光るアルナシームへの馬連3点が勝負馬券。



前走のオールカマーで初重賞制覇を飾った【サンデーR】の勝負馬ジェラルディーナに確信の本命印。オールカマーは『イン有利』の馬場状態を味方につけての勝利であった事は確かだが、道中で息を入れるタイミングがないタフなレースの中で、狭い所をこじ開けるように割って伸びた内容は上々。これまで重賞で勝ち切れないレースが続いていたのは、リズムを大事にした福永Jの位置取りが後ろすぎたため。阪神コースで行われた過去2年のエリザベス女王杯は、ともに8枠馬が勝利。前走こそ内を割って伸びたが、それまでは外を回って伸びるレースを続けており、この馬にとっても大外枠は、マイナスにならないどころか、プラスに働く可能性が高い。ノーザンFもCデムーロの為に、土日を通じて芝のレースに多数の乗り馬を用意するなど、完全バックアップ態勢。



【馬連6780円・3連複4530円・3連単5万7690円】の完全的中をお届けした前走の桶狭間Sで3着に好走している【ノルマンディーTR】の勝負馬ゴールドパラディンに確信の本命印。その前走は、差し・追い込み馬が台頭する流れを2番手追走から粘り込む強い内容。「前走後はここを目標に順調にきている。左回りは安定しているし、今回も上位争いでしょう」と関係者。「鞍上の岩田望も『日曜一番』に星勘定している」との裏ネタも入っている。



2週連続で稽古に跨った三浦Jが「いつも追ってからフワッとするなど休み明けは動かない馬が、今回はそんな面も見せる事なく最近では一番のデキ」と好感触を掴んでいる【社台RH】の勝負馬ラストドラフトを狙い撃つ。馬券になったのは2021年のAJCC③着が最後だが、ポタジェやヒシイグアスあたりとコンマ2秒差だった昨年の天皇賞(秋)をはじめ、GIやG2で善戦。京成杯勝ちに加え、ア共和国杯や中日新聞杯で②着した実績は、ここに入れば最右翼。別定58キロでも、このメンバーなら主役は譲れない。



ここは【キャロットF】の勝負馬ヴァルキュリアを狙い撃つ。今回と同じ舞台で行われた前走の中京スポーツ杯では⑥着と人気を裏切っているが、大きく出遅れた上に「レース中に骨折していた」のでは仕方なし。中間は1日・15日・22日と坂井瑠が稽古をつけ呼吸もピッタリ。「脚元にも不安はなく、ここまで順調にきている。骨折明けの一戦でもイキナリからやれると思うよ」と関係者。

対抗には【ノルマンディーTR】の勝負馬ゴールドパラディンを推奨。左回りの3勝クラスでは、これまで4度の②着。「3着馬に4馬身差つけての②着だった前走は、相手が悪かっただけ。前走をひと叩きして稽古の動きも素軽くなっており、ソロソロ決めてくれるでしょう」と関係者。



ウインマーベル(葵S)・ウインマイティー(マーメイドS)・ウインカーネリアン(関屋記念)で重賞3勝、収得賞金ランキングでも10位につけるなど好調な【ウイン】の関係者も「10Rのウイングレイテストとコイツは大丈夫でしょう」と、完全に星勘定しているウインピクシス。新馬戦ではボーンディスウェイを3馬身半も突き放し、サフラン賞ではウォーターナビレラとコンマ2秒差の接戦を演じた実力馬。「休み明けをひと叩きし、状態は確実に上向いている」となれば、パフォーマンスを上げてくる。



「鞍上の川田Jが土曜一番に星勘定しているらしい」との裏ネタも入っている【松岡研司】オーナーの勝負馬レイワホマレ。「1週前追い切りに跨った川田Jからも特に注文はなく、3ヶ月振りでも体はキッチリできている。前走は直線で窮屈になり脚を余してしまったのが痛かった。オープンまで行ける馬だと思っているし、普通に回ってくれば負けないと思うよ」と、関係者も出たトコ勝ちを狙っている。



中京ご当地馬主【名古屋競馬】の勝負馬メイケイエール。気性的に難があり持てる能力をフルに発揮できずにいたが、池添Jとコンビを組んでからは重賞2勝にGIでも④着⑤着の好成績。「目標は次のスプリンターズSなのでお釣りを残した仕上げだが、ひと夏を越して体に芯が入ってきた。精神的にも大人になり調教では我慢も利いている。これなら暴走する可能性も低いと思うし、キッチリ勝って本番へ向かいたい」と、関係者も地元での重賞勝ちを目指している。



「重賞に乗り馬のいない浜中Jが、中山に来ているのはこの馬に騎乗するため」との裏ネタも入っている【中西浩一】オーナーの勝負馬スノーテーラー。1年2ヶ月振りのレースで勝利した2走前もインパクトがあったが、前走が強烈な勝ちっぷり。勝ち時計1.06.9は同日の北九州記念と同タイム。それを、ラストは抑える余裕を見せてマークしたのだから恐れ入る。当時4馬身半差つけたブレスレスリーが、土曜の汐留特別を快勝(会員の皆様には【馬連3220円・3連複3350円・3連単1万7510円】の完全的中をお届け)しているように、相手が弱かった訳でもない。「これは間違いなくオープンでも通用する馬。昇級のここも通過点ですよ」と、関係者も強気一辺倒。



重賞の葵ステークスで③着の実績がある【ゴドルフィン】の勝負馬ブレスレスリー。それだけに、その後の足踏みは物足りないが、2走前は4角でゴチャつくロスがあり、前走は「馬場が合わなかった」と、レース後の藤岡康J。「4走前に中山の重馬場で勝っているが、当時も下を気にしていたので、開幕週の良馬場でやれるのは何より。相手関係を考えても、流石にここは取りこぼせない」と関係者。



「秋華賞までの間隔を1週でも多くあけたい」という理由で、ローズSではなくここから始動する【サンデーR】の勝負馬スタニングローズ。「ひと夏を越して筋肉量が増えボリュームアップ。あくまで本番は次なので100%ではないが、力を出せる状態にある。距離も2000mくらいが一番合っているし、これくらいのメンバーならキッチリ勝って本番へ向かいたい」と、関係者も強気の構え。



看板馬ジュビリーヘッドのキーンランドC出走に合わせ、土日合計21頭出しの大攻勢をかけている【キャロットF】の勝負馬ライティア。休養前の前走で⑦着と人気を裏切ってしまったが「連戦の疲れで体が減っており、直前の雨で馬場が緩くなったのが影響した」と、関係者は敗因を分析。その後は放牧へ出してリフレッシュ。「輸送もあるので直前の追い切りはサラッと流す程度だが、ゆったりとしたフォームからスムーズな脚捌きで良い動き。文句なしの状態で送り出せる」と、担当もデキに胸を張る。姉にオークス馬シンハライトがいる、クラブ期待の良血馬で、春にはディヴィーナとヴァトレニ相手に連続ハナ差②着の実績。天気が何とか持ちそうなのも追い風で、本領発揮ならアッサリまで。



今週からCコース替わりとなった札幌の芝は逃げ馬天国。土曜は芝のレースが7鞍行われたが、2000m戦を4馬身差で逃げ切った7Rのオオキニを筆頭に逃げ馬が5勝。メインレースの勝ち馬ディナースタも、道中で捲って進出し、3角過ぎには先頭に立っていた。このような馬場傾向も加味した上で【5倍額3点勝負】として提供し【馬連2060円・3連複5150円・3連単2万5220円】の完全的中をお届けした【宝塚記念】で⑧着に敗れた【広尾レース】の勝負馬パンサラッサに確信の本命印。前走の敗因について関係者は「放牧先の牧場が外国人を多く雇用していて、仕上げが甘くユルユルの馬体で栗東に帰ってきた」と証言する。その後は北海道に放牧へ出され、日本人の手によってキッチリ乗り込まれてからの帰厩。「走るフォームに迫力が戻り調子の良さが伝わってくる。2000m戦でハナを切れば粘り込み可能」と、担当も巻き返しを誓っている。一見は同型が多いようにも映るが、同厩舎で所属ジョッキー騎乗のユニコーンライオンが無理に競り掛けてくるとは考えづらく、ジャックドールが「パンサラッサを行かせて2番手からの競馬をする」との事ならば単騎濃厚。昨年の有馬記念と今年の宝塚記念で潰しにきたタイトルホルダーが不在となれば、スタートさえキチンと決めれば逃げ切れる。



土曜も4勝をマークし今年すでに102勝。「リーディング独走中の川田Jも日曜一番に星勘定」との裏ネタも入っている【キャロットF】の勝負馬ジレトール。前走でも本命推奨し完全的中をお届けしたが、レース後には「能力で勝ってくれたけど、疲れもあって状態が本物ではなかった」と川田J。その言葉を受け、中間は放牧に出されリフレッシュ。「2ヶ月半振りの実戦になるが、状態は休む前より数段良い。昇級のここも通過点」と、関係者も出たトコ勝ちを狙っている。

対抗には、前走で本命推奨し、対抗に抜擢したトウセツとの『馬連完全1点提供』で完全的中をお届けした【猪熊広次】オーナーの勝負馬アラジンバローズを推奨。「逃げて最速の上りを繰り出した前走が、時計・内容ともに優秀なもの。その後も反動なく順調にきており、昇級のここもイキナリから通用する」と関係者。



鞍上に川田Jを迎え勝負気配漂う【田頭勇貴】オーナーの勝負馬スンヌンタイ。函館ダート1000m戦で3走し⑤⑤②着とクラス突破を目前にしながら、札幌には残らず今回は新潟で出走。関係者は「ローカル向きなのは確かだが1000m戦は忙しすぎた」と、その理由を説明。「新潟のダート1200はドンピシャの舞台。美浦に帰厩後も順調にきており、良い状態をキープしているので、ここは決めておきたい」と、担当も力が入っている。



今回と同じ舞台で行われた休養前の未勝利戦を強い内容で勝ち上がった【ニッシンHD】の勝負馬キッショウ。その前走は3番手をスムーズに追走すると、内で粘る②③着馬を外から捻じ伏せ、最後は2馬身半差をつける大楽勝。②着馬が次走で未勝利を勝ち上がっているのだから価値が高い。「放牧明けだがシッカリと乗り込んでおり一発目から力を出せる仕上がり。モタれる面も解消しつつあり、昇級でも49キロならイキナリから戦える」と関係者。



『平地戻り+ブリンカー着用+武豊J起用』と、買い材料がズラリ揃った【キャピタル・システム】の勝負馬モズマゾク。「障害で集中力が続かなかった前走は全くの参考外。勝負所でズブい面があるので今回はブリンカーを着ける。このクラスでもやれる力はある馬だし、具合も良いので改めて期待したい」と、関係者も一発を狙っている。

対抗にも【キャピタル・システム】の勝負馬モズピンポンを抜擢。ここ2戦は古川奈Jを起用していたが、今回は「頼むから騎手を替えてくれ」という某人物の懇願叶って横山武Jへの鞍上強化。「プラス12キロだった前走は明らかに太目残り。馬体も絞れた今回は巻き返してくれるでしょう」と、担当も力が入っている。



14人気の低評価ながら前走で③着とクラスにメドを立てた【安藤晋平】オーナーの勝負馬モラトリアムを狙い撃つ。地方から出戻り緒戦となった2月の中京戦では418キロとガリガリの馬体であったが、前走では442キロにまで回復。「前走は直線で前にも横にも行き場がなくなってしまったが、良いスタートを切って流れにも乗れたし、ジョッキーもやれる手応えを掴んでいた。叩き3走目になるが、まだ上積みがあるくらいで、ここでも好勝負になる」と関係者。

対抗には【小笹公也】オーナーの勝負馬テーオースパローを推奨。前走は出脚がひと息だった上に、直線でも行き場をなくすシーン。「ひと叩きの効果でデキは前走以上。流れが速くなる小倉の方がレースもしやすいと思うし、乗り慣れた岩田望Jに手が戻る今回は、パフォーマンスを上げられる」と関係者。



関係者から「兎に角まともな競馬さえできれば勝負になる」との声も聞こえている【広尾レース】の勝負馬アリシアン。それもそのはず、前走は出遅れた上に直線では外伸び馬場の中でインを突き、2走前も出遅れた上にイン前有利な中で外差しと、ここ2走はチグハグな競馬。今回もBコース替わりで外枠を引いてしまったが、担当は「雨で内は悪くなるだろから好都合だよ」とニンマリ。



阪神内回りを2周するコースで行われた昨年の菊花賞[G1]で5馬身差の逃げ切り勝ち。そして、阪神外回りから阪神内回りコースを走った今年の天皇賞・春[G1]では7馬身差の逃げ切り勝ち。阪神コースで行われたGI2鞍で圧勝劇を演じている【山田弘】オーナーの勝負馬タイトルホルダーに確信の本命印。2週続けて横山和が函館から栗東に駆け付け渾身の仕上げ。「天皇賞がピークだと思っていたが、いま思えば、日経賞が六分で天皇賞が八分、そして今回はその上です」と関係者。「とにかく成長力が凄い。ハナに行かなくてもこの馬のリズムで走れれば全く問題ない」と、担当も自信満々。

対抗には、週中の大人気コンテンツ【今週の注目馬主】にも推奨している【ノルマンディーTR】の勝負馬デアリングタクトを抜擢。1年1ヶ月振りの実戦だった前走のヴィクトリアMでは⑥着に敗れたものの、最内をジリジリ伸びて②着争いに加わった内容は、復活への足掛かりとしては十分な内容。「この中間はコースでもシッカリ追えているように脚元の不安は全くない。1週前には馬ナリで78.9秒を叩き出すなど、1年間の休養を経て別馬のように成長している。ヴィクトリアMの後に『この内容なら次の宝塚記念は楽勝できるんじゃないか』と思ったが、その気持ちは更に強くなっている」と関係者。

単穴には、昨年、今年と春の天皇賞で2年連続②着。さらに、昨年の有馬記念でも②着とGI制覇まで後一歩のところまできている【前田晋二】オーナーの勝負馬ディープボンドを推奨。「天皇賞からの回復も早く、帰厩後は思い通りの調整ができている。以前より体幹が強くなり精神的にもドッシリしてきた。タイトルホルダーには前走で7馬身差つけられたが、カラ馬もいてこの馬には難しい競馬だったし、勝負づけは済んでいない」と、関係者も逆転へ虎視眈々。

穴で狙いたいのが、コロナの影響で海外遠征を取り止め、急遽の参戦となった大阪杯で④着に好走した【阿部雅英】オーナーの勝負馬ヒシイグアス。今回の来日で合計21勝をマークしているレーンだが、堀厩舎の管理馬では僅か2勝のみ。この馬がラスト騎乗という事もあり、4週連続で稽古に跨るなど目イチの勝負態勢。「今回の来日でレーンと堀厩舎にとってはコレが集大成。時間をかけて馬と人の関係を深めてきた。正味2週間の仕上げだった前走よりデキも良いので楽しみにしている」と関係者。



2020年の北海道セレクションセールで【吉冨学】オーナーが1540万円で落札した期待馬トモジャワールドの巻き返しに期待する。「前走の敗因については正直分からない面もあるが、未勝利を勝った時は本当に強かったからね。このクラスでも十分に通用すると思うし、先週の予定を1週延ばして仕上がりも万全。戸崎Jの評価も高い馬なので改めて期待したい」と関係者。



「初めての左回りに、初めての長距離輸送、更には初めてのオールダートなど、確かに全く不安がない訳ではないが、能力的には、ここでどうこう言う馬ではないよ」と、関係者から強気な発言も飛び出している【前田幸大】オーナーの勝負馬レオノーレの3連勝濃厚。前走の勝ち時計は翌日の3勝クラスとコンマ2秒差という優秀なもの。負かしたハッピースワニーも次走でキッチリ1勝クラスを卒業している。自分のリズムで運べる外枠を引けたのも好材料。古馬相手のここも難なく突破する。



『メイショウ』の冠でお馴染み【松本好雄】オーナーは、兵庫県明石市で大型船舶用ディーゼルエンジンなどを製造する『きしろグループ』の代表。『メイショウ』の冠は『明石の松本』に由来する。阪神馬主協会の会長も務めたバリバリの阪神ご当地馬主。『地元で勝負』の傾向が強いオーナーとしても知られ、3回阪神開幕週となる今週も土日合計14頭出しの大攻勢をかけている。その中には「所有馬が勝った時には厩舎関係者などに気前よく配られる」と言われている『ご祝儀』を目当てに、目イチの仕上げが施されている大ヤリ情報馬の存在も…。もちろん、このメイショウフンジンも関係者がオーナーの地元開催で勝利を目指している勝負馬。前走はジャスパードリームにピタリとマークされ1000m通過60.8秒のハイペース。息の入らない厳しい展開ながら直線で二枚腰を発揮し、一旦は交わされたフィロロッソを差し返しての②着。久々の1800m戦に一抹の不安はあるものの、余程の乱ペースにならない限り連軸不動と見る。



関係者から「公開OK」のお達しが出ていない為に内容について詳細は語れないものの、門外不出の大ヤリ情報も入っている【ディアレストクラブ】の勝負馬シュアーヴアリアを狙い撃つ。見直したいのは2走前の船橋ステークス。1・2着馬がインをソツなく先行したのに対し、コチラは直線で中央に持ち出し猛然と追い込んでの③着。しかも、勝ったジュビリーヘッドは先週の函館SS[G3]で②着に健闘し、当時②着のトキメキも次走で3勝クラスを勝ち上がっているのだから価値がある。前走は⑦着に敗れたが、東京芝の1400m戦は距離が長かった上に、圧倒的に不利な8枠18番からのスタート。それでも抜群の手応えで直線に向き、残り100m地点までは勝ち負けに加わっていたのだから、決して悲観する内容ではない。洋芝への適性も昨年の北海道シリーズで証明済み。人気の割れている今回が、馬券的にも絶好の狙い目。



ここは【武田修】オーナーの勝負馬ハヤブサナンデクンがキッチリ決める。昇級の前走で②着と早々にメド。しかも、スタートで躓いてハナを奪えない、これまでと違う形で結果を残したのだから価値がある。「今週の稽古では自己ベストを叩き出すなど、休み明けをひと叩きして状態は上向き。ジョッキーも調教に跨ってやれる手応えを掴んでいるので楽しみだね」と関係者。



重賞にこそ所有馬の出走はないものの、日曜に9頭使いと勝負を賭けてきた【ダノックス】の勝負馬で、鞍上にレーンを起用と、勝負気配がプンプンと漂っているダノンブレットに確信の本命印。「無理に動かすと気の悪さを出してしまうので、後ろからの競馬になってしまうのは確かだが、前走などは取りこぼしにも近い④着だからね。ココを落とすと秋まで同じ舞台はないので何とか決めて欲しい」と関係者。

対抗には、連闘で勝負を賭けてきた【前迫義幸】オーナーの勝負馬セブンデイズを推奨。前走は勝ち馬から大きく離されての④着も、動くに動けないシーンがありながら②着馬とはコンマ3秒差とクラスにメド。「連闘にも実績があるし、4走前に乗った戸崎騎手も良いイメージを持ってくれているので楽しみだね」と関係者。



週中の大人気コンテンツ【今週の注目馬主】にも推奨している【キャロットF】の勝負馬ヴェラアズールに確信の本命印。以前はダートを使われていたが、芝路線に転向後は3走連続で上り最速を繰り出し①③③着の好成績。「前走にしても直線で勝ち馬に前に入られ、立て直すロスがありながらコンマ1秒差。④着馬には4馬身も差をつけていたからね。月1のローテを守って使っているのでデキも安定しており、今回も勝ち負けを期待している」と関係者。



看板馬セリフォスの安田記念G1出走に合わせ、土日合計15頭出しと勝負懸かりなG1レーシングの勝負馬シュライエンを狙い撃つ。休み明けの前走が、大外枠から積極的に2番手を取りに行き、残り1F地点では完全に抜け出す好内容の②着。「この中間も雰囲気は良く久々を叩いた上積みを感じさせる。中京コースも相性が良いし、牡馬に交じっても勝負になる」と関係者。



昇級の前走で②着とクラスにメドを立てた近藤英子オーナーの勝負馬イクスプロージョンで連軸不動。中京コースは大得意で、掲示板を外したのは不良馬場だった神戸新聞杯G2⑥着の1度のみ。今回は1Fの距離短縮となるが、1000m通過57.2秒のハイペースを先行できるようになった今なら対応可能。「ブリンカー着用の効果もあり要所要所での反応が良くなっている。ジョッキーとも手が合うし、今回も勝ち負けでしょう」と関係者。



「鞍上の川田が土曜一番に星勘定している」との裏ネタも入っている田中成奉オーナーの勝負馬タイセイドレフォンで中心不動。勝ち馬には完敗の形だった前走だが、追い出しを待たされるロスがありながら、3着馬には3馬身と決定的な差。「この馬も力は十分に示しているし、チャンスはすぐに来る」とレース後の幸騎手。初の古馬相手でも、自己条件のここは取りこぼせない一戦。



昨年のチャンピオンズCで6馬身差の圧勝劇を演じた【小笹公也】オーナーの勝負馬テーオーケインズに確信の本命印。今回は帰国初戦に加え、59キロの酷量となるが「さすがに一発目から100%の仕上がりではないが、今週の坂路でも素軽い動きを見せており力を出せる仕上がり。目標は次でも、このメンバー相手に負けられない」と、関係者は自信満々。

対抗には、昨年の『みやこS』で初重賞制覇を果たすと、前走の『マーチS』でも、後方3番手から大外を捲って進出し、直線で豪快な差し切り勝ちと、ここにきて急激に力をつけてきた【松本好雄】オーナーの勝負馬メイショウハリオを推奨。「ひと叩きの効果でデキは上向き。前走は外を回って勝ったが、本来は馬群で闘志を燃やす戦法が合っている。昨年のチャンピオンズCではオーヴェルニュやスワーヴアラミスと互角に戦えており、成長した今ならテーオーケインズとの差も詰められると思うよ」と関係者。



ここは【シルクR】の勝負馬スカイグルーヴに確信の本命印。久々の重賞挑戦となった前走の京都牝馬Sで、メンバー最速の上りを繰り出し②着。勝ち馬ロータスランドは、続く高松宮記念で②着しているのだから価値がある。「負けはしたが、凄く良い内容だった」とレース後のルメール。これまで1400m戦では崩れ知らず。「最終追い切りでは内と外に挟まれる形でも怯まずシッカリ脚を伸ばしていた。メンタル面での成長も感じられ、動きに関しても1週ごとに確実に良化している。ベストの舞台となる今回は重賞制覇を成し遂げたい」と関係者。

対抗には、内が有利だった前走の高松宮記念で、大外枠スタートから唯一外を回って伸び⑤着と、能力の高さを改めて示した【名古屋競馬】の勝負馬メイケイエールを推奨。ファンタジーS以来の1400m戦となるが、折り合いに心境を見せ池添Jも手の内に入れている今なら心配無用。「古馬になって落ち着きが増し、コントロールも利くようになってきた。この後は休養を予定しており、今回はお釣りのない目イチの仕上げ。リズム良く運べる大外枠を引けたのも大きく、キッチリ勝て秋に備えたい」と関係者。



武豊Jの大ファンである事を公言している【キーファーズ】の松島正昭オーナーが「一緒にクラシックの表彰台に立ちたい」と意気込みを語る期待馬ドウデュースに確信の本命印。前走の弥生賞で②着と、デビューからの連勝は3でストップしてしまったが「4角でゴチャついた分の負け。内容には満足している」と関係者。この中間は、ひと叩きされた効果を感じさせる動き。「状態に関しては何も言う事なし。本当に乗りやすい馬で操縦性が高く、ジョッキーの評価もかなり高い。距離は2400mまで問題なくこなせると思うし、凱旋門賞へ向け夢が広がるレースを見せて欲しい」と、担当も力が入っている。

対抗には【鉄板1点勝負】として提供した前走の【共同通信杯[G3]】で本命印を打ち【馬連1点960円&3連単2万4280円】の完全的中をお届けした【サンデーR】の勝負馬ジオグリフを抜擢。勝ち馬の決め手には屈したものの、他馬より1キロ重い57キロを背負っての②着は、決して悲観する内容ではない。今回はルメールから福永への乗り替わりとなるが、中間の稽古に跨り、その後も厩舎関係者と入念な打ち合わせをするなど影響は最小限。札幌2歳S①着で小回りコースも経験しており、初めての中山にも対応可能。「状態は明らかに前走以上。難しい馬ではないので乗り替わりも心配ない。ノド鳴りもレースに影響する程のものではないし、このメンバー相手でも互角以上に戦える」と関係者。



菊花賞で逃げて5馬身差の圧勝劇を演じた【山田弘】オーナーの勝負馬タイトルホルダーに確信の本命印。有馬記念では⑤着に敗れたものの、2番手追走から一旦は先頭に立つ見せ場タップリの競馬。6着以下に3馬身差つけた内容は立派と言える。これまで大きく崩れたのは直線でドン詰まりだったセントライト記念だけ。デビューから9戦中6走しているように中山コースは庭。状態面に不安がない限り中心不動。

対抗には【金子真人HD】の勝負馬ボッケリーニを抜擢。勝ち味に遅い点は否めぬも、前走のAJCCは初めての2200m戦で③着、2走前の中日新聞杯ではトップハンデで④着と重賞で上位争い。今回はさらに距離延長となるが「折り合いい面に不安のなくなった今なら大丈夫」と関係者。



昨年の勝ち馬で、続く天皇賞[春]でも②着に健闘。【馬連1点940円・3連単1万1490円】の完全的中をお届けした【前田晋二】オーナーの勝負馬ディープボンドに確信の本命印。海外帰りだった前走の有馬記念でも、エフフォーリアからコンマ1秒差の②着と、ここでは力が一枚も二枚も上。人気でも逆らえず相手探しの一戦。「これまでは気難しい面もあったが、海外遠征を経験してからはドッシリとして、心身ともに成長した。順調すぎて逆に心配になるくらい。キッチリ勝って天皇賞に向かいたい」と、関係者も自信満々。

対抗には、前々で運ぶ積極的な競馬から、他の有力馬より早目に仕掛けての粘り込みを狙う【猪熊広次】オーナーの勝負馬アイアンバローズを抜擢。前走のステイヤーズSでは、途中からハナを奪うジョッキーの好判断もあり②着に健闘。「前走は何も行かなかったから行っただけで、自分のリズムでさえ走れれば、逃げなくても大丈夫。2月上旬からジックリ乗り込んできたので力は出せる仕上がり。大目標の天皇賞へ向け、良い競馬を期待したい」と関係者。



4連勝の勢いに乗じて一気の重賞勝ちを狙っている【前原敏行】オーナーの勝負馬ジャックドールに鉄板の本命印。前走の勝ち時計1.57.4は、エフフォーリアが勝った昨秋の天皇賞[秋]をコンマ5秒上回り、過去10年の白富士Sで最速。次に速かったのが昨年のポタジェで1.59.0なのだから図抜けている。この比較から重賞のここでもイキナリ通用の計算は成り立つ。同型も複数いるがテンのスピードはこの馬が一番。開幕週の馬場と絶好枠を味方に、逃げ切りの可能性も十分。

対抗には、デビューから無傷の6連勝でGI制覇を飾った昨年の大阪杯以降、勝ち星から見放されている【キャロットF】の勝負馬レイパパレを抜擢。前走の香港Cはカイ食いが細く、まともに追い切りができない状態だった上に、レースでも出遅れて全く力を出し切れず。一転、今回は「過去一番カイ食いが良く、今までは乗り込みも慎重だったが、今回はキッチリ攻めて筋肉の張りも良い。数字的には大きく増えている訳ではないが、今回はこれまでと中身が全然違う」と、陣営はデキに胸を張る。ジャックドールが作り出すであろうタイトなペースも、この馬に味方するものと見る。



前走のサンシャシンSでも確信の本命印を打ち、対抗に抜擢したロードベイリーフとの決着で、驚愕の【馬連1点・4950円的中】をお届けした【キャロットF】のジュビリーヘッドからもう一丁。2戦連続でハナ差の②着とクラス卒業は目前。前走時は坂路で一杯に追われ54.3秒だった最終追い切りも、今回は軽く仕掛けられただけで52.5秒をマークと、デキは前走以上。「手綱の戻った横山和も今週一番に星勘定している」との裏ネタも入っている。

対抗には【ミルファーム】の勝負馬トキメキを抜擢。前走のサンシャシンSでは、勝ち馬からコンマ2秒差の⑤着。しかも、『イン前』を通った馬が上位を独占した中で、スタートで挟まれ位置取りが悪くなり、そこから終始外々を回らされるロスの多い競馬を強いられてのもの。コチラにも「連続騎乗となる松岡も土曜一番に星勘定している」との裏ネタあり。



デビューから3連勝で朝日杯FS[G1]を制した【キーファーズ】の勝負馬ドウデュースに鉄板の本命印。3連勝中2勝が1800m戦でのもので、父ハーツクライという血統背景からも距離延長に不安はない。「とにかく操縦性が高い馬で精神的にもドッシリしている。追い切りの動きも文句なく、賞金は足りているが、ここでもキッチリ結果を残して本番へ向かいたい」と関係者。

対抗には、ドウデュース・ジオグリフ・アサヒと言った世代の一線級相手に差のない競馬を続けている【廣崎利洋HD】の勝負馬アスクビクターモアを推奨。2020年のセレクトセールで1億8700万円で落札された高馬だけに関係者の期待も大きく「前走は1周まるまる力んでいたが、何とか勝ち切ってくれた。この中間はリラックスさせる事に重点を置いて単走で調整。実戦での折り合いがカギになるが、スムーズに流れに乗ればチャンスあり」と力が入っている。



ここは【前田幸治】オーナーの勝負馬ヴォワドアンジェを狙い撃つ。前走の⑦着については「短期放牧を挟みつつ勝ってきた馬が、最近は在厩で調整しており、前走時はその疲れがあった」と関係者。この中間は短期放牧を挟んで立て直し。得意の阪神コースで川田Jへの鞍上強化と、今回は買い材料がズラリ。

対抗には【原田豊】オーナーの勝負馬ロッキーサンダーを推奨。強すぎた勝ち馬には完敗の前走だが②着とはクビ差。2走後に瀬戸Sを勝ち上がるハヤブサナンデクンや、同レースにも出走しているハンディーズピークには先着を果たしている。「エンジンのかかりが遅く器用さに欠けるので、阪神でこその馬。間隔はあいたが中間は攻めを強化し仕上がりも上々。前走と同じだけ走れば、勝ち負けになるでしょう」と関係者。



4940円的中をお届けした土曜のクイーンC[G3]をプレサージュリフトで制した【サンデーR&木村厩舎】が、土日連続重賞制覇を狙って送り込んでいるジオグリフに鉄板の本命印。前走の朝日杯FSでは⑤着に敗れたが、スタートから流れに乗れず、いかにもマイルが忙しかった印象。「この中間は放牧を挟んで1月下旬に帰厩。1週前の時点では良化の余地を残す感じだったが、シッカリ追った今週の追い切りでキッチリ仕上がった。ノドの状態も悪化しておらず、府中の千八ならまとめて差し切てくれるでしょう」と関係者。

対抗には、2019年のセレクトセールで【ダノックス】が1億7280万円で落札した期待馬ダノンベルーガを抜擢。デビュー戦は少頭数の新馬戦らしく、1000m通過が1.02.4と遅い流れだったが、難なく中団を追走すると、直線では1頭だけ次元の違う脚で差し切って見せた。「帰厩直後は毛ヅヤやハリがイマイチだったが、乗り込んでいくうちに良くなってきた。ウィークポイントの右トモをケアしながらの調整だが、ポテンシャルはここに入ってもヒケを取らないよ」と関係者。



7ヶ月振りの実戦で転厩緒戦ながらキッチリ仕上がってきた【安原浩司】オーナーの勝負馬アルドーレに白羽の矢。中京のダート1900m戦では、これまで3走して3勝クラス勝ちに重賞でも⑥④着の実績。オーヴェルニュ・ストロングライン・ウェルカムゴールドなど、この舞台で多くの活躍馬を輩出している西村厩舎に転厩してきたもの頷ける。「転厩馬で掴みづらい面もあったので、今年の初めから入厩させてジックリ調整してきた。また、今回は以前に結果の出ていたブリンカーも再着用する。オープンでやれる力は持っているし、このジョッキーならインを狙ってくれると思うので楽しみだね」と、関係者もイキナリからの構え。

対抗には【前田葉子】オーナーの勝負馬ニューモニュメントを推奨。以前は1400mで実績を残していたが、2走前に2000m戦で④着すると、前走では別定57キロを背負って1700m戦で②着。「小回りの前走で早目に動いて②着と、ここにきて器用さが加わりレースに幅が出てきた。中間も順調にきており、得意の中京で武豊騎乗となれば、もうひと押しがあっていい」と関係者。



デアリングタクトの活躍もあり、一昨年に一気の飛躍を遂げた杉山晴厩舎。昨年も年間37勝をマークしリーディング11位。馬主の間でも注目度は益々高まっており、ノーザンFとのパイプも年々太くなっている。そんな杉山晴厩舎から「前走後はここ1本に照準を絞り調整してきたので状態面はバッチリ。キッチリ勝ってフェブラリーSに向かいたい」との声も聞こえているのが【森中蕃】オーナーの勝負馬ブルベアイリーデ。以前は1400m戦を中心に使われていたが、BSN賞①着後にデムーロが「年齢を重ねた今では1400mは忙しい感じがしていた。距離を延ばした事が良い方に出た」と語っていたように、現状では1800mがベスト。午後からは雨の予報も出ているが、重〜雨量では5戦パーフェクト連対と脚抜きの良い馬場になっても大丈夫。昨年末のターコイズSをミスニューヨークで制した『杉山晴&デムーロ』のコンビが、再び重賞を勝ち獲るものと見る。

対抗には【杉山忠国】オーナーの勝負馬オーヴェルニュを推奨。前走のチャンピオンズCでは、いつもより一列後ろの位置取りとなり、初めて揉まれる厳しい競馬だったが、最後まで諦めず⑥着に健闘して見せた。「団野への乗り替わりにも不安なし」とまでは言い切れないが「1週前追い切りに跨って癖は掴めたようだし、3番手くらいをスッと取れればチャンスは大きい」と関係者。得意の中京コースなら、まず崩れない。



週中の大人気コンテンツ【今週の注目馬主】にも推奨している【キャロットF】の勝負馬ジュビリーヘッドを狙い撃つ。千四に距離を延ばした2走前こそ⑮着大敗も、千二に戻した前走ではハナ差②着と、キッチリ変わり身を見せた。「実質、中1週での競馬になるが、坂路で上々の動きを見せており、状態面に不安はない。前走が勝ちにも等しい好内容。今回も勝ち負けでしょう」と関係者。

対抗には【ロードHC】の勝負馬ロードベイリーフを抜擢。森田厩舎がルメールを起用するのは、2019年11月17日以来2年2ヶ月振り。この事ひとつ取っただけでも勝負度合いの高さが窺える。「3走前は不得手な左回りで、2走前は直線でまともに追えず。右回りで不利なく回ってくれば、前走くらいやれて当然の馬。阪神で勝ち鞍があるように坂も心配なく、スムーズに運べれば上位争いでしょう」と関係者。



ルメールを配し確勝を期している【浦邊輝實】オーナーの勝負馬キミワテルで中心は揺るがない。昇級戦の前走は、抜群のスタートを切るも内から馬が殺到し、外々を回らされるロスの大きい競馬。「このままではいかん」と、鞍上が早目に動いた為に、ラストは勝ち馬に差し切られてしまったものの、一番強い競馬をしていたのはこの馬だった。クラス2走目で鞍上強化となれば、前進こそあれ後退なし。

対抗には、牧場サイドからプッシュもあった【森保彦】オーナーの勝負馬タケルラスティを抜擢。古川奈から坂井瑠への鞍上強化となった前走で③着。「能力の高い馬だし、まともなジョッキーが乗ればあれくらいは走れて当然の馬」と関係者。ハイペースを先行し③着に粘った前走内容が優秀。千二への距離短縮も問題なく、スタートさえヘグらなければ好勝負。



鞍上にCデムーロを迎え、前走のマイルCS⑬着から一変を目論んでいる【サンデーR】の勝負馬グレナディアガーズを見直す手。「稽古までは良かった前走だが、レースに行ったら入れ込みが酷かった。煮詰めるとダメな馬なので、この中間もソフト調整。千四の方がレースはしやすいし、阪神の内回りはピッタリ。平常心で臨めれば巻き返し可能」と関係者。

対抗には、連覇を目指しての出走となる【ダノックス】の勝負馬ダノンファンタジーを推奨。全7勝中6勝を阪神で上げている現役屈指の阪神巧者。前走のスワンSも快勝と1400mは最も得意。「阪神JFも勝っているように冬の阪神では、とにかく走る。スタートを五分に決めれば連覇も十分に可能」と関係者。



週中の大人気コンテンツ【今週の注目馬主】にも推奨しているように【サンデーR】にとって今週は勝負週。看板馬ジオグリフの朝日杯FS出走に合わせ、平場&特別戦にも多数の勝負馬を出走させているが、姉にソングラインがいるティーガーデンも、関係者が連勝を期待している勝負馬。実はこの馬、鞍上の横山武もお気に入りの1頭で、最終追い切り後には「凄く良かったですよ」と満面の笑み。実際、中間の稽古では古馬を煽る動きを見せており、昇級のここでもイキナリから戦える。

対抗には【キャロットF】の勝負馬アンクロワを抜擢。番手追走から直線でスッと抜け出し後続に2馬身半差つけたデビュー戦が上々の内容。しかも当時は「7分くらいの仕上がりだった」と言うのだから恐れ入る。「そこからひと息入れて馬は確実に良くなっている。稽古の動きからしても走る馬である事は間違いない。気性的に少し難しい所はあるが、そこさえコントロールできれば好勝負」と関係者。



今回が初めての千二となる【原禮子】オーナーの勝負馬オメガレインボーを狙い撃つ。今回は横山和から岩田康へ乗り替わりとなるが、実はこれには、「ダークペイジの阪神JF出走が決まった後に、オメガレインボーのカペラS参戦が決まり、横山和サイドは何とかコチラに乗れるよう調整を試みたが、上手くいかず無念の乗り替わり」と言う経緯あり。「このメンバーならハイぺースになる事は間違いなく、嵌れば突き抜けるシーンまでありますよ」と、関係者も色気タップリ。

対抗には【蓑島竜一】オーナーの勝負馬リュウノユキナを推奨。千四で出遅れた前走の④着は度外視。乗り替わりがプラスでない事は確かだが、石橋脩も稽古に跨り癖を掴んでおり、ベストの中山千二となれば巻き返し必至。「難しい馬ではないし、内枠でも大丈夫。スムーズに走らせる事が出来れば、勝ち負けになる」と関係者。



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