TOP SECRET

ジャンタルマンタルとアスコリピチェーノのワン・ツー決着に終わったNHKマイルカップ。この結果から「今週はナミュールとマスクトディーヴァだな」と思っているあなた!

本当にそれでいいんですか?一度、予想を始める前に考えてみませんか?

読み終わる頃には、2強ムードに対する考え方が変わっているかもしれませんよ!

まずは、過去10年のヴィクトリアマイルで馬券になった馬の人気を見てください。

見ての通り、1,2番人気が揃って馬券になったのは2016年だけ。しかも、ワン・ツー決着ではなく、ミッキークイーン(1番人気)とショウナンパンドラ(2番人気)はストレイトガール(7番人気)を掴まえることができず…。

過去18回の歴史で見ても、ワン・ツー決着は3冠牝馬アパパネ(2人気)と名牝ブエナビスタ(1人気)による2011年の一度しかありません。

過去のデータを見るとヴィクトリアマイルは、波乱傾向が非常に強いレースであると言えます。

なぜ、このようなことが起きるのか…。

その大きな要因として挙げられるのが、毎年この週から東京芝コースがAコースからBコースへと切り替わる点です。

芝の痛みが少ない馬場の内目を走れる逃げ・先行馬の粘り込みや、差し馬のイン突きが決まったりと、伏兵馬の一発が決まりやすいのが特徴です。



ヴィクトリアマイルの前哨戦として定着している阪神牝馬S。

本番まで中4週という理想的なレース間隔、2016年から距離が1400mから1600mになったことで関連性が深まっているように見えますが、ヴィクトリアマイルでの成績は散々たるものです。

特に、2014年と2017年は本番でも1番人気に支持されながら掲示板にも載れずという結果に。前哨戦勝ち馬となれば、必然的に注目を集めますが、そのまま勝ち切るのは難しくなっています。

本番では牡馬相手のG1や海外のG1で戦ってきたような強敵が加わったり、阪神コース→東京コースの形状が変わったり、関西馬なら長距離輸送があったりと大きくレース環境が変わります。そうなると、前哨戦を勝ったからといって盤石とは言えません。

今年の勝ち馬マスクトディーヴァは、新コンビとなったモレイラ騎手を背に正攻法で勝負。見た目には快勝でしたが、2着ウンブライルとは半馬身差。上位5頭が同じ4歳世代だったことも見逃せません。

ヴィクトリアマイルでは、歴戦の実績馬を相手にすることになります。

古馬との対戦が東京新聞杯と阪神牝馬Sの2戦しかないマスクトディーヴァが、これだけの実績を持つライバルと大舞台で対等に勝負できるかどうかが焦点になります。

初のマイルG1で“2強”の一角を担うほどの実力が本当にあるのかというと疑問が残りますよね。このように、決して2強とは言い切れないのが、今年のヴィクトリアマイルの姿でしょう。

そして、ここからが重要!

独自のデータや情報を分析した上で、すでに馬券の中心になる軸馬候補2頭と相手候補5頭がホボ見えています。だからこそ、これを提案したい!

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